膝の痛み オスグット病について

こんにちは、三条名倉堂鍼灸整骨院の曽田です。

最近健康ネタを書く事が多かったので

今日は柔道整復師らしいネタを書こうと思います。

多少、専門用語が入り長めの文章になりますのでご了承ください!

前回の記事でスポーツでの膝の痛みについて書きました。

実は膝というのはお皿を中心とし痛みがある部分によって病名が違います。その中でも膝下のでっぱりに痛みがある症状について紹介します。

その名も「オスグット病」です。

小学生から高校生の成長期で起こります。

足を蹴り上げるスポーツ特にサッカーをしてる子に多いですし近年昔の2〜3倍にも増えてます。

なぜだか分かりますか?

 

骨の成長に筋肉が追いついてないやテクニカルな事をしすぎオーバーユースなどと言われてますが、何故全員発症しないのでしょう。

それは太ももの前の筋肉の酷使です!!!

通常、人の前後の太ももの筋力は2対1と言われてます。

しかしアスリートは1対1です。

要するにアスリートになればなるほど前側の筋力が落ちている訳でなく後ろ側の筋力が上がっているという事です。

新潟に来る前の話ですが、サッカーをしてる子を見ていると、姿勢を崩しながら走っている子が多いです。

何が言いたいかというと骨盤がニュートラルになっていないので、股関節の伸展がうまくできなく本来走っているときは前後の太ももで分け合わないといけないのを前側の筋肉を酷使し疲労が溜まって起こってしまうのです。

 

名倉堂では痛く炎症を起こしている部分にアイシングや手技療法でアプローチするだけでなくトムソンベットなどで骨盤矯正し股関節の可動域を出し独自の運動療法で治療していき前側の筋肉のストレスを減らしていきます。

 

そうする事により根本治療を心がけています。

 

本日は専門的な話になりましたが、また膝周りの事を書こうと思います。何かありましたらいつでも相談下さい。それでは!

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