体を痛めてしまった時は温めず冷やしましょう!

­痛みが出た際に、冷やすか温めるか迷った事はないでしょうか?

体を痛めてしまった時の正しい応急措置としては、温めるのではなく、「冷やす」方が適切です。

捻挫の時、冷やしていく事で、症状がかなり緩和されていきます。

逆に、温めてしまうと、炎症している部分が更に悪化してしまう事が予想されるのです。

炎症を起こして痛みを伴っているという事は、その部分は熱を持っているため、すでに熱くなっているのです。

そこをまた温めてしまうと、更に熱が加わってしまい、炎症が悪化してしまうのです。

患部の熱を落ち着かせるためにも、その部分は冷やしてあげる事が重要です。

 

足首を捻挫した時

 

このような形で患部にしっかり冷えていることを確認してください。
痛みがある所にビニール袋や氷嚢に氷水を入れてしっかりと締めて約15分~20分間冷しまょう!
冷やしている時に心臓より高めに挙上していると腫れが引きやすくなります!

なので睡眠時もアイシングする時は足を高くしてお休みください。

 

腰をいためた(ぎっくり腰)

この時もこのように腰の上にビニール袋や氷嚢に入っている氷水を置いてください

もしも分からなくなってしまったら冷やしましょう!

姿勢の悪さ・猫背を根本から改善

猫背に代表される姿勢の悪さ。その原因は、身体の重心のズレです。頭の重さはボーリングの玉1個分と同じ5キロ。頭が数㎝ズレたら、支える首や背骨も不自然な角度となります。そのズレが大きくなるほど、負担が大きくなり、外から見ると不自然な恰好(=姿勢の悪さ)になる訳です。