神経痛について

皆さん、こんばんは。

新潟の天気は荒れ模様です。

寒さもいよいよ本番ですね。寒いと出てきやすいと云われているのが「神経痛」です。皆さん診断された事ありますか?

神経痛とは、神経に沿って痛みを感じる状態の事で、殆どが突発的に起こります。

代表的なものに坐骨神経痛,三叉神経痛,上腕神経痛があります。

原因としては怪我,感染症,糖尿病,中毒,ビタミンBの欠乏,貧血などが挙げられていますが、まだまだ分かっていない部分も多いのが特徴です。画像に写らないというのも理由の1つでしょう。

最近当院でも多い坐骨神経は、人体の中で最も太い神経です。腰からお尻、太ももの後ろ側を通り、枝分かれしながら足先までつながっています。下半身のこの坐骨神経の通り沿いに、特にお尻や太ももの後ろ側に痛みが出現することを「坐骨神経痛」と呼びます。

 

坐骨神経痛の原因で最も多いと言われるのが、「椎間板ヘルニア」によって腰の神経(坐骨神経の出発点)が圧迫されて症状が出る場合です。

他にも、「脊柱管狭窄症」や、お尻の筋肉によって坐骨神経が圧迫される「梨状筋症候群」など、原因は多岐に渡ります。

坐骨神経痛は様々な原因によって引き起こされますから、治療方法もその原因によって様々です。

一般によく行われるレントゲン検査では原因を見つけることは困難ですから、MRIやCTなどの精密検査に加え、経験豊富な医師に診断して貰う事が大切です。

 

次回土曜は神経痛の治療法について投稿します。松原でした。

 

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むくみ・冷え性・便秘・尿洩れ

身体のむくみ、冷え、便秘、尿漏れ。
このような不調がずっと続いたり、慢性的に感じているものがあるなら、身体のゆがみを疑うべきです。

もちろん、歪みを原因とするバランスの崩れは、病気ではありません。しかし、これらの慢性的な不調は放っておくと症状が悪化します。血流障害や筋力低下を招き、疲れやすくなったり、悪くすると病気につながる可能性もあります。